伊勢崎の美容室|クセ毛カットがおすすめ|TOKOHANA

カラーは繰り返しの結果!!美髪カラーのポイント。

お悩み解消

カラーの負担は侮れない。良くも悪くも繰り返すことが結果になる

 

カラーって、比較的多くの方が

行う施術かと思います。

 

毎回ダメージが蓄積してバサバサになってしまっている方、、、。

 

カラーにも美髪になるポイントがありますので

ご紹介させていただきます。

 

その前に、なんで私の髪はカラーで傷んでしまうのか?

そこをまずは知っていただきたいと思います。

 

通常の美容室

通常の美容室ではカラーを塗ってシャンプーをして
トリートメントをして、乾かして終わりです。

このままでは何がいけないのか?

 

ここがいけない!!

①キューティクル

カラーをするということは
色素を入れる必要があります。

色素を入れるには、キューティクルを開く必要があります。

お薬を塗って、シャンプーして乾かして終わり、、、。

 

これだとキューティクルが開いたまま!!

 

キューティクルが開いたままだと、
せっかく入れた色素も、髪の中にある栄養分も
外に漏れ出してしまいます。

髪のダメージにつながり、退色を早めてしまいます。

 

②過酸化水素

色を入れたり抜いたりするとき、
カラーをする時、必ず必要な成分に
過酸化水素というものがあります。

 

しかし、カラーをした後、
この過酸化水素が髪の中に残っている
髪の負担になってしまいます。

過酸化水素はカラーの後取り除かなければいけません!!

 

しかし、多くの美容室ではこの工程を
していないのです、、、。

 

③アルカリ

 

あと、とても大事な、アルカリ、、、。

学生のとき’’ph’’というものを学ばれると思います。

 

カラーをすると髪がアルカリに傾きます、、、。

これもこのままにしてしまうと、、、
髪のダメージに繋がってしまうのです、、、。

 

髪が1番安定するのは弱酸性です。

アルカリ性になっているのは髪にとって良くありません。

 

 

髪の負担が少ないカラーの方法は?

 

それでは髪に負担が少ないカラーとは?

 

 


まず、カラーの前に

頭皮のデトックスとクレンジングを行います。

これを行うことで、カラー前に余分な
汚れを落とし、髪を本来の素髪に戻します。

素髪にすることで、これから生えてくる髪が
健康な状態で生えてくるように促すことができます。

 


次にカラー塗布。

ただカラーを塗るのではありません。
カラーだけ塗布してしまうと、髪の中の栄養分が外に
押し出されてしまいます。

カラー剤にオリジナルの栄養分を調合することで、
髪を健康な状態に近づけながら色を入れていきます。

 

 


お薬が浸透したら、ここで普通はシャンプーを
していくのですが、一度カラー剤を流して
キューティクルを閉じるお薬をつけていきます。

 

この工程を入れることで、
カラーの色持ちが良くなり、髪の負担がかなり抑えられます。

 


最後にシャンプーとトリートメントの際に、
上記で説明したアルカリと過酸化水素の除去を
丁寧に念入りに行います。

 

各施術の間にも、失われがちな水分を
こまめに補給しながら進めましょう。

そうすることでパサついたりする心配もありません。

 

これらをひとりひとりに合わせて施術していくと、
髪がツヤと潤いに満たされていきます。

 

繰り返すことが大切なのは何故か

冒頭で書いたように、繰り返すことが良くも悪くも結果に繋がります。

 

カラーは、よほど無茶な施術をしなければ、1度の施術で致命的なダメージを負うことは稀です。

しかし、なにも施さずに単にカラーをすれば薬剤を使う以上、確実にあなたの髪はダメージしています。

これを積み重ねていってしまうと、結果、バサバサ傷んだ髪になります。

 

逆に、当サイトで解説しているように、毎回の施術の負担を極力なくし、内部に補修をかけていくと、結果、髪はキレイになります。