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伊勢崎市のクセ毛専門美容室、髪質改善実例[Kさん]

お悩み解消, 実例、before,after

髪質改善実例

 

こんにちは。

TOKOHANAの高山です。

 

髪質改善の実例のご紹介です。

 

 

1回目はカラーエステ。

2回目はストレートエステ。

 

 

まずはBeforeから。

 

Before

 

Kさんの場合、

デジタルパーマと毛先の軽さが、ダメージや広がりの主な原因です。

 

お悩みとしては、

  • 重い
  • 多い
  • 広がる
  • 明るくなってしまう

というのがメインでした。

 

よくあるケースですが、量が多くて、髪質硬めで

重さを感じている方が、美容室で軽くしたいとオーダーして、

 

そのまま美容師さんも安易に梳いてしまったり、

段を入れてしまい、逆に広がりやすくなったり

まとまらなくなったり、パサつきやすくなってしまう、、、。

 

 

よくあるパターンかと思います。

 

硬毛、多毛の方は逆に軽さの入れ方は慎重になるくらいが

ちょうどいいと思います。

扱いやすくしたくて軽くしても、質感が悪くなってしまったら

本末転倒です。

 

それと、意外と盲点ですが、質感が悪いから余計軽くしたくなる。

これ凄く感じます。

 

どうしてもモソモソしてると、手触り悪いですし、軽くしたくなってしまうんです。

でもそれは逆効果、余計に悪化することが大半です。

 

梳くと短い毛がたくさんできますので、

それだけ毛先の位置が乱れます。

手触りが悪くなるのも当然、、、。

 

ですので、少し我慢して伸ばす。

伸ばした上で質感の向上に努める。

 

 

量が多くて硬い髪質の方でも、

質感が良くなれば重さを感じにくくなる。

まとまりもよくなる、収まりもよくなる。

 

サラサラ、ツルツルだと、そこまで重く感じません。

 

 

そうなんです、解決方法として、軽くするのではなく、

質感の向上に努める!!これがいいかと、、、。

※全く軽さを入れないという訳ではないです。

ハサミの入れ方の問題です。

 

 

軽くした方がいい時もありますが、そこは

担当の美容師さんと相談してください。

 

 

 

また、パーマですね。

スタイル、長さ、髪質、オーダーのスタイル。

 

パーマをする時はこれらのバランスが大切かと思います。

 

 

前提として、、、多くの方は何かしら

カタログやネットなどで探してイメージを膨らませて

いると思うのですが、、、そのスタイル、、、

本当にパーマでしょうか、、、。

 

最近はパーマと謳いつつ、実はコテ巻きでしたー。

ということが凄く多いです。

どうしてもパーマとコテは違いますので、

担当の美容師さんに一度相談してみるのがいいと思います。

 

よし!これにしよう!と思っても、

パーマでは再現不可の場合もあります。

 

 

そして、長さ、髪質、スタイル。

ボブだと難しいけどロングならOK。

ロングは難しいけどショートならOK。

軟毛は難しいけど、硬毛はOK。

硬毛は難しいけど、軟毛はOK。

※ここでいうOKはお客さん自身の扱いやすさ。

 

かからないことはないけど、かけても扱いずらいとか、

そもそもかけられないとか、伸ばしてからかけた方がいいとか。

 

 

希望としては、扱いやすく、手入れも楽に、可愛く。

だと思うんです。

 

扱いやすく、お手入れも楽に、可愛く。

それを可能にするのは、ある程度条件は必要になります。

 

髪質、スタイル、技術、それぞれ相性があります。

ですので、ご希望を伺った上で、あなたに合うスタイルを

ご提案、提供させていただくことが美容師の務めでもあると思っています。

 

 

※カラーについては他の記事でも取り扱っているので

今回は割愛させていただきます。

 

 

そんなこんなで今回の場合は、

結果的に扱いずらくなってしまったんですね。

 

 

改善内容。

  1. ダメージによる空洞化の穴埋め。
  2. 残留物の除去
  3. PH調整
  4. 毛先と中間の質感調整カット

 

主な内容はこちらになります。

 

 

髪の中がスカスカだと、余計な水分を吸ってしまったり、

質感も悪いので、一にも二にも穴埋め。

再生させている訳ではないですが、これで補強していくイメージです。

 

毛髪はキレイな円形だとストレート、楕円形だとウネる、

穴埋めすると、髪の密度が高まって円形に近づくので、

多少のウネり広がりの改善にもなります。

 

 

髪を傷める残留物の除去。とても大切です。

大半の美容室ではコレをしないために、

施術の保ちが悪かったり、余計に傷んでしまいます。

 

 

ph調整も、大切です。

毛髪の安定する弱酸性に整えます。

どちらに偏りすぎてもよくありません。

弱酸性にするとキューティクルも締まり手触りも良くなります。

 

この工程をしていない方は、長期間アルカリに傾いてしまっています。

しっかり弱酸性に整えることをオススメします。

 

 

多少軽さは入れてます。

ゆくゆく伸ばしたいということでしたので、

あまり短くせずに毛先のカットを少し。

 

 

1回目、カラーエステからした理由は、

ある程度カラーエステとカットで収まると思っていたからです。

1番気になるのも毛先の広がりということでしたので。

 

その後必要に応じてストレートエステを相談でということにしました。

 

1回目カラーエステ後

 

 

比べてみましょう。

 

 

だいぶ落ち着きましたね。

 

 

その後、毛先が落ち着いたら、今度はハチ周りが気になると、、、(笑)

ハチ周りのボリュームを落とすにはストレートエステが最適。

また、表面のパサつく短い毛も落ち着きます。

 

 

2回目、ストレートエステ後

 

 

ストレートエステは物理的作用が加わりますので、

艶髪、美髪の近道になり得ます。

 

これでしばらく伸ばしやすくなったと思います。

今後はクセの出方次第ですが、梅雨時期を軸に

半年~1年に1回、根元のストレートエステだけすれば

扱いやすさが続くと思います。

 

 

それと、ロングになったらデジパもいいかと。

現時点ではオススメしていませんが、ゆくゆくは選択肢に入ります。

扱いやすさ、デザイン的に。

 

 

 

 

カラーは基本暗めがオススメです。

明るいカラーに比べ、負担も少なく保ちも良いです。

 

染め上りをジャストにしてしまうと、

1カ月後、明るくなってしまうので、また全体染めで傷みます。

 

そこを染め上り暗めにしておくと、次の時、多少明るくなっても、

まだ明るすぎないので、次回根元染めで済みます。

それだけで傷みは半分以下に、、、長い目で見れば

何十分の一に、、、。

※色抜けの早さは個人差があります。

 

今回のKさんも、染め上り少し暗く感じたけど、

1カ月後ちょうどいい、と仰っていました。

参考にしていただければと思います。

 

 

最後に時系列順に。

 

 

 

このように、ひとりひとりに合わせて

施術プランを考え、あなたに合った技術を提供させていただいてます。

 

髪をキレイにしたい方はぜひ一度ご相談ください。

 

時間はかかるかもしれませんが、髪は必ずキレイになります。