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【寝る前の5分で】朝起きた時、髪がはねるのを防ぐ方法

くせ毛改善, はねる

この記事でご紹介する方法を使えば
朝、髪をはねにくくすることことができます。
是非参考にしてみてください。

 

女性の朝は忙しいものです。
そんな時、朝起きて鏡を見ると髪がはねている、、、。

出来れば朝起きたとき、
キレイに髪が収まっているのが理想ですよね?

 

実は、前日の夜に、
”ある少しの手間”を加えることで
朝、髪がはねにくくすることができます。

この記事ではセルフで誰でもできる
朝に髪がはねにくくなる方法をご紹介します。

朝、髪がはねにくくするための3つのポイント

寝る前の”ひと手間”で、
朝、髪をはねにくくすることができます。

髪の特性を活かした方法なので、はねにくくなり、寝癖もつきにくくなり、
朝の時短になること間違いなしです!

1、しっかり髪を乾かしてから寝る

これはよく聞く話ですが、
「しっかり乾かす」というのは
とても大事なことです。

髪は濡れてると不安定でカタチが定まらない状態で、
乾くと安定してカタチが定まります。

寝る前に、髪が乾いていなかったり半乾きの状態だと、
寝ている最中(枕や布団で髪がぐちゃぐちゃになっている)に
髪が乾いてカタチが定まってしまいます。

その結果、起きたときに髪がぐちゃぐちゃなってしまうのです。

ですので、寝る前にしっかり乾かすようにしましょう。
最後冷風をあてるとより効果的です。

2、髪を乾かした後にアイロンを通してから寝る

髪を乾かした後、
アイロンを通してから寝ると、寝癖がつきにくくなります。

髪をセットするとき、
アイロンでストレートに伸ばしたり、
コテでカールをつけたりすると思います。

熱が加わると、髪はカタチが変わり固定されまよね。
それを寝る前に行うことで、髪のカタチは維持され、
朝起きたときはねにくくなります。

ですので、
ストレートアイロンで髪をキレイにしてから寝るようにしましょう。
温度は120℃以下がおすすめです。

3、髪を優しく結んでから寝る

髪をシュシュや
ゆるめのゴムで結んで寝ると、
朝起きたときはねにくくなります。

これは、寝ている最中に
髪が枕や布団でぐしゃぐしゃになるのを防ぐ効果があります。
比較的まとまった状態で朝を迎えられるので、はねにくくなります。

きつく結んでしまうと、
ゴム跡がついてしまうので、ゆるく結んでください。
ゆるくてゴムが取れてしまう場合は、ゴムと髪をピンで留めると、
ゴムが取れにくくなります。

朝髪をはねにくくするための5つの手順

具体的な手順は以下の通りです。

1、根本を左右にこすりながら乾かす

髪を乾かし始めるときは、根本から乾かしましょう。
その際、根本を左右にこすりながら乾かすと、根本のくせがとれるので
まとまりのある髪に仕上がります。

また、襟足や耳周りなど、乾きにくい首に近い方から乾かすと早く乾きます。

2、上から風をあてる

ドライヤーの風は上から下に向けて乾かしましょう。
下から上に向けて乾かすと、髪が広がってはねるように乾いてしまいます。

上から乾かすことで、広がりやはねるのを抑えることができます。

3、冷風をあてなおす

最後に冷風をあてて乾かすと、髪の状態が安定し、キレイな状態が長く続くようになるので、
乾かし終えたら必ず冷風をあてるようにしましょう。

また、冷風をあてると、乾ききってないところが冷たくなるので、乾かし残しも防げます。

4、乾かした後アイロンでストレートにくせをつけておく

乾いた後は、ストレートアイロンで軽く熱を通し、髪をより固定していきます。
そこまでじっくりやる必要はないので、根本から軽く伸ばすようにアイロンを通します。

5、シュシュなどのゆるいゴムで結ぶ

アイロンを通し終えたら、最後にシュシュやゆるいゴムで髪をひとつに結びます。
向けで寝る方は、結ぶ位置を横にズラしても構いません。

朝起きたとき、ゴムが取れてしまうようなら、ゴムと髪をピンで留めておくと
ゴムが取れにくくなります。

これで寝る準備が完了です!
普段の工程に、5分程度のひと手間を加えるだけで、
朝髪がはねにくくなるので、ぜひ実践してみてください。

まとめ

今回、ご紹介した方法を実践すれば
朝起きたときに髪がはねにくくなります。

もしこの方法でも
寝相が悪かったりカットやスタイルに問題があったりすると
朝、はねてしまうこともあります。

カットではねにくくしたり
優しく縮毛矯正をかけることでもはねにくくなりますので、
根本的な髪質の改善をしたい場合は美容室に相談してみてください。

参考にしていただけたら幸いです。

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