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【自宅でカンタン!】すきすぎた髪がはねるのを抑える3つの方法

くせ毛改善, はねる

すきすぎてしまった髪ははねやすくなります。

はねる髪を自分で対処できる方法はありますが一時的なものです。

美容室に行ったら、思いの他髪をすきすぎてしまい
逆に髪がはねるようになってしまった。

次に美容室に行くまでの間、
「すきすぎではねる髪をなんとかしたいけどどうすればいいかわからない!」

そんな悩みを抱えていませんか?

今回ご紹介する方法であれば、すかれすぎてはねやすくなった髪も
気にならないように対処することができます。

そこまで手間もなく簡単にできる方法ですので、是非試してみてください。

 

はねる髪を抑える3つの方法

すきすぎた髪は、本来ある髪の重さが無い状態なので、
どうしてもそのままだとはねやすいです。

すきすぎた部分を切り落としてしまうのが根本的な解決方法ですが、
髪を伸ばしている方はなかなかそうはいかないですよね。

髪が伸びるまで、次美容室に行くまでの間は以下の方法で対処できるはずなので、
ぜひ試してみてください。

1、アイロンでワンカールにする

本来、キレイにカットされていれば自然に収まる髪も、
すきすぎてしまうと、思うように言うことをきいてくれません。

アイロンの熱を利用することで、髪を内巻きにワンカールで仕上げることができます。

アイロンの温度は120℃以下がオススメです。

2、コテでカールをつける

はねる髪を無理に
収めようとするのではなく、
逆に動きを出して誤魔化す方法です。

キレイに収めようとすると、
少しでもはねる部分があると気になってしまいますが、
全体をコテでカールにしてしまえば、はねる髪も気になりません。

1,5~2カールほどで十分なので、
そこまで手間もかからないのでオススメです。

巻けていれば良いので、
内巻きでも逆巻きでも
前に巻いても後ろに巻いても問題ありません。

コテの温度は120℃以下がオススメです。

3、ドライヤーで丸みをつける

少しコツがいりますが、慣れると簡単でお手軽で髪の負担も少ないのがコチラの方法です。

髪は乾く際にカタチが定まるので、毛先を丸くした状態で乾かすことで、
内巻きワンカールにすることができます。

または、ねじって乾かすことで、カールをつけて乾かすこともできるので、
すきすぎてはねる髪を対処することができます。

髪のはねを抑えるための具体的な手順

1、内巻きワンカールにしてはねないようにする

中間からアイロンを滑らせ、毛先はアイロンに角度をつけて丸く仕上げます。
熱を通すことで、はねる髪も簡単に抑えることができます。

2、コテでカールをつけてはねを誤魔化す

毛先にカールをつけて全体に動きを出します。
全体に動きをつけることで、はねる髪が気にならなくなります。

3、ドライヤーで乾かすときに丸く乾かす

内巻きで仕上げたい時は毛先を丸くして、そのままの状態で乾かします。

動きをつけたい、カールに仕上げたいと時は、ねじって乾かします。

アイロンやコテよりも熱を通さない分、
すきすぎて軽くなってしまった髪にも負担が少ないので、オススメです。

まとめ

今回、ご紹介した方法を実践すれば
美容室に行くまでの期間は乗り切れるでしょう。

ただ、一度すきすぎてしまった髪を
根本的に直すのであれば、カットで直すしかありません。

多少短くする必要はありますが、
すきすぎてしまった髪の厚さを取り戻すためには、
その部分を切り落とす必要があります。

女性の場合は髪を伸ばし中で
短くしたくない方もいらっしゃるかと思います。

そのような方は、
ある程度伸ばしてから切れば
今の長さと変わらない長さで改善することができます。

すかれすぎのお悩みは多いですが、
理想の髪型に近い状態で解決するためには
美容室で相談して、プランを立てることをおすすめします。

参考にしていただけたら幸いです。

 

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