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クセ毛を活かす髪型(女性編)実際の写真付き!

くせ毛, くせ毛改善

クセ毛に悩んでいるけど、自分に似合う髪型がわからない。
どんな髪型ならクセ毛の自分でも出来るのか。

そんな悩みをお持ちではないですか?

今回、ご紹介する方法なら
クセ毛を活かしたおしゃれな髪型を作ることが出来ます。



今回はクセ毛を活かした髪型と、
クセ毛を活かす方法を合わせてご紹介します。

 

目次

 

 

クセ毛を活かすための2つの条件

クセ毛を活かす髪型を紹介する前に、クセ毛を活かすための条件をご紹介します。

 

クセ毛カットでショートヘアにする

クセ毛を活かすためには、あまり長いスタイルは向きません。

なぜなら、ロングスタイルは、髪の長さがあるため、カットが反映されにくいためです。

例えば、ロングヘアの方が毛先を切ったところで、クセが出ている中間部の毛には作用しないのは明白ですよね?
かといって、ロングヘアで悪戯に中間部のカットをしても、毛の長さと重みがあるので、やはりカットが活きません。

よく、クセを落ち着かせるためには、長くして重くすると良い。

といったお話を聞くかもしれませんが、それはあまり効果的ではありません。
みなさんが求めているような効果はありません。

せいぜい、ほんの気持ち落ち着く程度ではないでしょうか。
それも、クセが弱い人限定です。

活かすうえで大切なのは、
・扱いやすくすること
・おさまりをよくすること
・まとまるようにすること
・シルエットを整えること
・艶を出すこと
です。

これらをカットで施すにあたって、『短くする』というのは必須事項なのです。

 

元のクセを活かして縮毛矯正をする

こちらは、カットだけでクセを活かしたい、縮毛矯正をやめたいという方には向かないですが、
別の方法でクセ毛を活かすことができるのでご紹介いたします。

元のクセを活かして縮毛矯正をするというのは、クセ毛が原因で起こる、
・ボリューム
・動き
・丸み
というのを利用した施術になります。

これらは、逆に元々ストレートの人には無いものです。
ストレートの方はこれらをなんらかの方法を用いて+αで施さなくてはなりません。

しかし、クセ毛の方は既にあるものなので、それを活かせばいいだけなのです。

例えば、
・クセで広がるボリュームを活かしつつ、上部の髪だけストレートにする
そうすることで、適度なボリューム感を残したまま艶のあるスタイルが作れます。
逆に、ボリュームを活かすというより、細毛の方などで、ボリュームなくしたくない方にも有効です。

また、
・クセの毛先の丸みを活かしつつ、中間部までストレートにする
そうすることで、毛先に丸みのある柔らかいスタイルが作れます。

これらはほんの一例ですが、クセを活かすことで、ストレートの人にはできないスタイルを作ることができるのです。

 

クセ毛を活かした髪型にする方法3選

ショートヘアにクセ毛カット

 

ショートヘアにカットすることで、最大限クセ毛を活かしたスタイルにすることができます。

前述したように、ショートヘアにすれば、カットがしっかり反映されるので、
クセを落ち着かせた部分、収めたい部分、活かしたい部分。
重くする部分、軽くする部分、しっかり見極めてカットができます。

しかもスタイリングもとってもラクチン!

クセ毛を活かしたショートヘアのヘアセット

クセ毛を活かしたショートヘアにした際のスタイリングですが、
実はとっても簡単です。

1、寝る前にしっかり乾かす。
寝る前にしっかり乾かしておくことで、朝のスタイリングがとっても楽になります。
髪は乾くときに形が決まるので、しっかり寝る前に乾かすことで寝クセがつきにくくなります。

2、朝起きて濡らして乾かす。
夜しっかり乾かして寝ても、寝クセがつくこともあります。
そんな時は、水やぬるま湯で一度髪を濡らしてください。

髪は濡れると結合が切れ、また乾かせば、その状態で形が決まるので、クセを直すことができます。
この時、クセがついている毛先だけではなく、根本も濡らしてくださいね。

クセというのは、毛先が目立ちますが、根本が原因でクセになっていることが多いです。

3、ワックス、またはヘアオイルをなじませる
スタイリングをする!というと、なんだか難しいように聞こえてしまうかもしれませんが、
カットがしっかり施されていて、ドライヤーでしっかりベースができていれば、
最後の工程であるワックスは、ただ全体に馴染ませて、手櫛を通す程度でまとまってしまいます。

手のひらに少量のワックス(またはヘアオイル)を取り、よく手に伸ばし
全体の根本付近から毛先まで均等に馴染ませ、最後に手櫛を通す。

これだけで大丈夫です!

ショートボブにクセ毛カット

こちらも、ショートボブやボブ、なんでも大丈夫ですが、最初はショートカットにすることをオススメします。
最初にショートカットにすることで、クセ毛カットのベースが整います。
ベースが整ったうえで、伸ばしながらボブにしていくことで、よりまとまりのあるボブに仕上がります。

クセ毛を活かしたボブのヘアセット

こちらもショートカットとほとんど一緒です。
ショートカットもそうですが、時間があれば、朝起きて髪を濡らす際、
クセが気になるところだけでなく、全体をしっかり濡らしてから乾かすことで、
よりまとまりのある仕上がりになります。

髪の長さ次第ですが、このくらいの長さでしたら、
ワックスやヘアオイルは中間~毛先に馴染ませるだけでも大丈夫です。

クセ毛の毛先を活かして縮毛矯正

クセ毛を活かした縮毛矯正は、クセの出方やクセの種類、カールの大きさ
希望のスタイル、などによって施術方法を変えていくので、ケースバイケースです。

クセとお客様に合わせて臨機応変に対応することが大切です。

今回は、毛先の丸みを活かし、ボリュームを落とさないように上部だけ縮毛矯正をしたスタイルをご紹介いたします。

こちらが、あえて毛先は縮毛矯正をせずに、クセの丸みを毛先だけ残したスタイルです。
加えて、下の方はボリュームがなくなってペタっとしてしまうのを避けるために縮毛矯正をしていません。

それでも見ていただけるとわかるように、乾かしただけで、ふっくらした艶のあるワンカールになります。

クセ毛を活かした縮毛矯正のヘアセット

このスタイルも基本的には上記2つと同様なのですが、
縮毛矯正している分、より寝クセはつきにくくなるので、その点はより楽かもしれません。

また、最後のワックスやヘアアイルの使用ですが、こちらはお好みで構いません。

少し動きを出したい場合はワックス、サラっと仕上げたい場合はヘアオイル。

ショートスタイルではないので、馴染ませるのは中間~毛先だけで大丈夫です。

手に少量を取り、よく伸ばし、中間~毛先によく馴染ませ手櫛を通します。

まとめ

クセ毛を活かす髪型と方法3選、如何でしたでしょうか。

まとめると、
・クセ毛をカットで活かすなら短くする!
・縮毛矯正も視野に入っていれば、元々のクセを活かして施術ができる!

という内容でした。

ただ、なんでもかんでもショートにすればいいとか、
ポイントで縮毛矯正をすればいいとか、決して単純な話でも無いので、
しっかりクセ毛の扱いに長けた美容師さんと相談した上で決めていただくといいと思います。

もちろん美容師さん技術あっての内容で、そうするためには、
こんなこと方法があって、条件もあります、という風に解釈いただけたら幸いです。

クセ毛で悩む方が、素敵なヘアスタイルになれますように!
この記事が参考になればうれしいです。

 

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