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美容室でのトリートメントは意味がない?!トリートメントより大事なこと

くせ毛, くせ毛改善

トリートメントの持ちが悪いあなたへ

 

こんな経験ありませんか?
・美容室でトリートメントしてもすぐ取れてしまった

・トリートメントがとれたらバサバサになった

・そもそも効果が感じられなかった

・いつもトリートメントしてるけど、一向に改善する気配がない

 

せっかく美容室で高いトリートメントをしても、すぐ取れてしまったり、効果が感じられなかったら意味ないですよね。

 

こんなこと言ってはなんですが、あなたは何故トリートメントをするのでしょうか。

 

もちろん髪をキレイにしたいからですよね。

 

今回は美容室で行われているトリートメントについてと、それ以前に髪をキレイにするために大切なことを書いていきます。

 

美容室で使われているトリートメントには、大きく分けて2種類あります。

外部補修と内部補修です。

この2つの違いを説明させていただきます。

外部補修トリートメント

外部補修トリートメントは、髪の表面をコーティングし、ツヤとまとまりをよくします。

このタイプは表面に膜をつくりコーティングしているだけなので、イメージとしては、破れた紙にセロハンテープを貼るようなものです。

剥がれてしまえばもと通り、持続性もそこまで期待できません。

 

ホームケアの洗い流さないトリートメントなどに用いるのが有効的です。

 

内部補修トリートメント

内部補修トリートメントは、髪の内部へ栄養分を補給します。

足りない栄養分を補っていくので、イメージとしては空いてしまった穴を埋めていくようなものです。

 

効果には個人差があります。

というのも、毛髪内部の足りない成分というのは人それぞれ、施術する美容師が適切なものを選ばなければ効果が期待できないこともあります。

反対に適切な施術が行えれば、髪質を改善していくことも可能です。

※ここでいう”髪質の改善”は、”髪を再生する”とは違います。

 

美容室ではどちらのトリートメントがされているか

これは美容室ごと、メニューごとに変わりますので、断定は出来ません。

ただ、担当の美容師さんに聞けばすぐわかると思います。

自分がしている施術について知っておいて損はありません。

トリートメントに限らず、なるべく把握しておきましょう。

美容室でのトリートメントは意味がない?

大きく分けて2つのトリートメントがあることはご理解いただけたかと思います。

どちらが良く、どちらが悪いという訳ではありません。

適材適所で使用していくことで髪はキレイになっていきます。

 

外部補修トリートメントは一時的な質感の向上や手触りの良さを目的としています。

内部補修トリートメントは髪に足りないものを補い、髪の質を高め扱いやすくすることを目的としています。

 

こう聞くと、やはりトリートメントは髪に良いのではないかと思いますね。

私自身もトリートメントは必要な場合もあると思います。

 

しかし、傷んだらトリートメントをすればいいと思っていると、髪は一向に良くなりません。

 

トリートメント以前に大切なこと

髪が傷んでしまい、良い状態にしたくてトリートメントをするのであれば、髪を極力傷ませないようにしていくことの方が大切です。

 

カラーやパーマを繰り返し、髪を傷ませ続けていたら、いくらトリートメントをしても意味がありません。

 

求めていることと、してしまっていることが気付かないうちに逆行していませんか?

 

ヘアケアの根本は、治すことではなく、傷ませないこと。

これに尽きると思います。

 

あなたの髪がキレイで健やかでありますように。