伊勢崎の美容室|クセ毛カットがおすすめ|TOKOHANA

ストレートで髪が傷む理由と失敗しないために知ってほしいこと

くせ毛改善, ストレートパーマ

ストレートで髪が傷むのが心配なあなたへ

 

ストレート(縮毛矯正)のよくあるお悩み
・ストレートの繰り返しで毛先がバサバサ

・不自然なストレートが嫌い

・ストレートしてもすぐにうねりが戻ってしまう

 

ストレートは美容室のメニューでも特に難しいメニューです。

髪質やクセを見極め、適した薬剤を選び、お薬を置く時間、アイロンの温度、かけ方等、全てが大きく関わります。

 

これを間違うと、髪が必要以上に傷んでしまいます。

キレイなサラサラストレートになるはずが、、、パサパサ枝毛に、、、。
ストレートにより髪が傷んでしまう主な原因は薬剤の選定ミス、アイロン処理方法、この2つです。

 

1、薬剤が髪質やクセに合っていない

薬剤が髪質やクセに合っていなければ、当然クセは伸びません。

正しい知識が無いと、伸びないから薬を強くという思考になり、結果髪が傷んでしまいます。

薬が強くなればなるほど、髪に負担がかかります。

いきすぎてしまえば、とりかえしのつかないダメージになる場合もあります。

 

そうならないように的確な判断、調合をしなければいけません。

薬剤知識と毛髪理論が大切です。

もちろん、目で見てわからない部分もあるので、カウンセリングで毛髪履歴を詳しく伺うこともとても大切です。

 

ストレートの際のカウンセリングの重要性

美容室で一番カウンセリングが短い施術と言われてるのが実はストレートなのですが、本来はカウンセリングに時間をかけなければいけない技術です。

なぜなら他のメニューに比べて難易度が高く、今後の施術にも関わるからです。

ただ真っ直ぐにするだけのストレートではなく、ツヤのあるキレイなストレートをするために、薬剤知識や毛髪理論を習得するのはもちろん、カウンセリングにも力を入れていなければいけません。

逆にカウンセリングが短い美容室には注意しましょう。

 

2、アイロン処理

ストレートの時、アイロンも重要な技術です。

アイロン操作を間違ってしまうと髪に大きな負担がかかり、髪のダメージにつながってしまいます。

 

実はアイロン操作で髪を強く引っ張り伸ばす必要はありません。
アイロンで引っ張ると、髪に負荷がかかり、キューティクルは剥がれやすく、最悪切れ毛になってしまうことも、、、。

 

アイロンは、薬剤を作用させ、指で髪を張った状態を、”熱で固定する”、”キューティクルを整える”ものです。
毛流れに沿って、細かく丁寧に髪を分けとり、髪を引っ張ったり負荷がかからないように優しくクセを伸ばします。

 

3、不自然なストレートの原因

アイロンの高温での施術と、強すぎる薬剤が不自然なストレートの原因になります。

高温のアイロンは髪の硬化に繋がり、ピンとしたハリガネのようなストレートの原因です。

 

薬剤が強過ぎてもいけません。

薬剤が強過ぎると、ただでさえ負担の大きい施術なのに、より負担をかけてしまいます。

負担が大きくなるほど柔らかさが失われゴワゴワした髪になってしまうのです。

 

自然な柔らかいストレートにするには

あなたに合わせた薬剤選定とカウンセリング、毛流に沿った丁寧なアイロン操作にこだわり、優しくクセを伸ばすことで、ナチュラルな柔らかいストレートになっていきます。

 

これと逆行するような施術をする美容室はオススメできません。

・強い薬剤の使用

・高温のアイロン

・短いカウンセリング

これらに当てはまるようでしたら気をつけてください。

 

また、毎回ストレートを毛先まで施してしまうのも大きなダメージの原因になります。

同じところはストレートをしないこと。

しっかり施されたストレートは基本的には落ちません。

落ちてないのに毛先までやってしまう美容室は危険です。

 

クセ毛の方にとってキレイにストレートされた艶のある髪は憧れです。

扱いやすくまとまりのある髪を手に入れてください。